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SaaS・システム開発・IT企業向け

IT・SaaS企業のサイトリニューアル

フォームを改善する前に、そもそも候補に挙がっていますか。

SaaSやシステム開発の検討は「◯◯ ツール 比較」「◯◯ 効率化 方法」から始まります。これはいま、AIが要約して答えている領域そのものです。検索結果の一覧を眺める前に、AIが挙げた数社に絞られている。そこに名前が入らなければ、フォームをどれだけ改善しても意味がありません。ソシオラは、AIとクローラーに読まれる状態を作るところから設計します。

SaaSサービスのサイト画面のイメージ

フォーム最適化より上流に、手つかずの領域があります

BtoBサイト制作の会社は、ほぼ全社が「リード獲得」を掲げています。フォームの改善、ホワイトペーパー、MAツール連携。いずれも有効です。ただしそれらは、検討者が自社サイトに辿り着いた後の話です。SaaS選定のようにAIが要約して答える領域では、辿り着く前の段階で候補が絞られています。

1. クローラーに読まれているか

robots.txtやWAF、サーバーのボット制御が、AIクローラーを遮断していないかを調べます。学習用と、質問時に即時取得するものは別物です。後者を止めていると、検討者が質問した瞬間にサイトを読んでもらえません。設定した覚えがなくても、レンタルサーバーやCDNの既定値で塞がっていることがあります。

2. 機械が読める形になっているか

提供サービス、料金、対応範囲、FAQを構造化データで持たせます。JavaScriptで後から描画される情報は、多くのAIクローラーが読めません。タブやアコーディオンの中身がHTMLに出力されているかも確認します。

3. 引用に耐える書き方か

AIは曖昧な表現を引用しません。結論を先に置く、表と箇条書きを使う、数値と固有名詞を明記する。加えて、他社が持っていない自社データを出すことが最も効きます。引用される情報源になることが目的です。

なお、AI検索対応は従来のSEOと対立しません。構造化データも、読みやすい構成も、検索エンジンとAIの両方に効きます。順位を捨てて別のことをするわけではありません。

リニューアルを検討したほうがよいサイン

3つ以上当てはまる場合は、部分改修ではなくリニューアルを検討する段階です。

  • 自社サービスをAIに聞いても名前が挙がらない ChatGPTやGeminiに「◯◯ができるツール」と聞いて、競合だけが出てくる状態です。まずクロールされているかを疑ってください。
  • 機能一覧はあるが、課題起点の説明がない 検討初期の方は課題を言語化している最中です。機能名だけでは自分に必要か判断できません。
  • 料金が「要問い合わせ」しかない 比較検討の段階で候補から外れる最大の原因です。段階的な出し方があります。
  • 導入事例が1件もない、または3年以上更新されていない 動いているプロダクトかどうかを判断されます。NDAで社名が出せなくても、匿名で示す方法があります。
  • エンジニアが片手間で作ったまま更新が止まっている 技術力があるのに、それが伝わらない状態です。もったいない状況です。
  • 記事を書きたいが基盤がなく、noteに逃げている 外部サービスに書いた記事は自社のSEO資産になりません。
  • プロダクト紹介と採用情報が同じページに混在している 検討者と求職者では見たい情報が違います。導線を分けたほうが両方に届きます。
  • 英語で問い合わせが来るのに英語ページがない 海外からの引き合いを取りこぼしている可能性があります。

IT・SaaS企業のサイトで起きやすい失敗

AIクローラーが遮断されていることに気づいていない

意図して設定した覚えがなくても、レンタルサーバーのボット制御やCDNの既定設定で、AI関連のクローラーが遮断されていることがあります。robots.txtが正しくてもです。厄介なのは、robots.txt自体の取得に失敗した場合、クローラーは仕様上「全面的にクロール禁止」とみなす点です。サイト全体が読まれなくなります。

ソシオラの対応サーバーログとUAごとのレスポンスコードを確認し、どの層で遮断されているかを切り分けます。robots.txtの記述だけを見ても分かりません。

機能一覧を充実させたのに問い合わせが増えない

開発側は機能で語りたくなりますが、検討初期の方は自社の課題を言語化している最中です。「レポート自動生成機能」と書かれても、それが自分の困りごとを解決するのかが分かりません。結果、機能を並べるほど離脱します。

ソシオラの対応「どんな状態の会社が」「何に困っていて」「導入後どう変わったか」の順に組み立てます。機能一覧は比較検討の後半で必要になるため、役割を分けて両方を用意します。

料金を出さずに「要問い合わせ」で止めている

BtoBでは複数の候補を並べて社内稟議に上げます。金額が分からないサービスは、その時点で表から外されます。問い合わせて初めて分かる形は、検討者にとって手間が大きすぎます。

ソシオラの対応最低価格帯のみ、初期費用と月額の構成のみ、想定規模別のレンジのみ、といった段階的な出し方を提案します。競合の開示状況を調べたうえで水準を決めます。

NDAを理由に導入事例をゼロにしている

受託開発では特に多い状況です。しかし発注側が見たいのは顧客の社名ではなく、「この技術で、この規模を、この期間で扱えるのか」です。社名がないことより、判断材料がないことのほうが不利に働きます。

ソシオラの対応社名を伏せた匿名フォーマットで、業種・規模・技術構成・期間だけを示します。あわせて技術記事や設計思想の記事で実力を示す構成にします。

JavaScriptで描画される部分に重要情報が入っている

料金表、FAQ、導入事例をタブやアコーディオンで切り替える実装は珍しくありませんが、初期HTMLに出力されていないと、多くのAIクローラーには存在しないことになります。ブラウザでは見えているため気づきにくい失敗です。

ソシオラの対応ソースを確認し、重要情報は初期HTMLに出力されるよう実装します。表示の切り替えはCSSで行い、内容自体は最初から書き出します。

リニューアルで行うこと

AI検索・クローラー対応

robots.txt、WAF、サーバーのボット制御を確認し、遮断されていれば解除します。構造化データでサービス・料金・FAQを機械可読にし、重要情報が初期HTMLに出力されるよう実装します。

課題起点の情報設計

機能の羅列ではなく、対象・課題・変化の順に組み立てます。機能一覧は比較段階の資料として別に用意し、役割を分けます。

料金ページの設計

どこまで開示するかを競合の状況を調べたうえで決めます。完全非公開は候補落ちの原因になるため、段階的な出し方を提案します。

導入事例の基盤構築

業種、規模、技術構成、期間、成果を項目として持たせます。NDA案件は匿名フォーマットで登録でき、公開可否を切り替えられる形にします。

オウンドメディア基盤

技術記事やノウハウ記事を継続的に増やせる基盤を作ります。カテゴリ設計、著者情報、構造化データを最初から組み込みます。上場企業のオウンドメディアテーマ開発の実績があります。

MAツール連携・多言語

HubSpot、Marketo、SATORIなど既存ツールに合わせて設計します。自社ツールを販売していないため、乗り換えを勧めることはありません。英語版も対応します。

検索とAIの両方から、確認されています

BtoBのSaaSは、他の業種と事情が違います。商圏が全国なので、地図から探されることはほとんどありません。そのかわり、比較検討の途中でAIに聞かれる機会がいちばん多い領域です。力の入れどころが変わります。

MEO(Googleビジネスプロフィール)

この業種では、MEOは集客の手段ではありません。効くのは「実在する会社かどうかを確かめられる」という一点です。発注前に会社名で検索したとき、所在地も電話番号も出てこない会社は、与信の段階で落ちます。集客ではなく、信頼性の材料として整えます。

  • 所在地・電話番号・設立年をサイトと揃える
  • オフィスの外観と内観の写真を登録する
  • 会社名で検索したときに出る情報を一通り確認する

SEO(課題からの検索)

「◯◯ 効率化 ツール」「◯◯業界 SaaS 比較」。地域名ではなく、課題名で探されます。製品名で探してもらえるのは、すでに知られている場合だけです。課題を起点に情報を設計しないと、そもそも検索に出会えません。

  • 課題名を見出しにしたページを持つ
  • 料金を「要問い合わせ」で止めず、考え方だけでも書く
  • 導入事例を業種・規模・課題で引けるようにする

LLMO(AI検索対策)

この業種は、AI検索の影響を最も強く受けます。比較検討そのものがAIに置き換わりつつあり、「◯◯を効率化するツールは」への回答に入れるかどうかが分岐点になります。前提として、AIクローラーがサイトを読めている必要があります。

  • robots.txtとWAFでAIクローラーを遮断していないか確認する
  • 製品情報・料金・導入事例を構造化データで機械が読める形にする
  • 質問と答えの形で、事実を明示して書く

検索順位も、AIに引用されるかどうかも、保証はできません。AI検索は評価の仕組みが公開されておらず、確立した手法もまだない領域です。ただしこの業種に限っては、やるべきことの順番がはっきりしています。まずクローラーに読まれる状態にすること。次に、事実を機械が読める形で置くこと。この2つが済んでいない状態で、その先を議論しても意味がありません。

AI検索対策そのものについてはAI検索対策×ホームページ制作サービスLLMOコンサルティング×実行支援サービスでも扱っています。

リニューアル費用の目安

ページ数と、オウンドメディアや多言語を含むかで変わります。表示価格はすべて税別です。

構成別の費用と期間の目安
構成想定するサイト費用目安期間
サービスサイト単一プロダクト・10〜15ページ・料金/機能/事例800,000円 〜 1,800,000円2〜3か月
コーポレート+サービス会社情報とプロダクトを併設・30ページ前後1,500,000円 〜 3,500,000円3〜5か月
オウンドメディア構築記事基盤・カテゴリ設計・構造化データ・執筆体制の設計800,000円 〜 2,500,000円2〜4か月
英語版・多言語既存サイトの多言語化(hreflang・翻訳運用設計含む)500,000円 〜 1,500,000円1.5〜3か月
部分改修料金ページの追加・導入事例基盤の構築・AI検索対応のみ等300,000円 〜 800,000円1〜2か月
急ぎの場合の目安
  • 部分的な修正・ページの追加最短1日から
  • サイト全体のリニューアル最短5日で公開

最短の日数は、ページ数が絞られていて、原稿と写真が揃っていて、確認のご返信が当日中にいただける場合の数字です。上の表の期間は、撮影や原稿づくりから一緒に進める場合の目安になります。どちらで進めるかは、公開したい日から逆算してご相談ください。

費用が上がる要因

  • プロダクト数(複数プロダクトを扱うか)
  • オウンドメディアを併設するか
  • 多言語対応の言語数
  • MAツール連携やフォーム分岐の複雑さ
  • 図版・イラスト・動画の作成範囲

まずAI検索対応だけ、という進め方も

全面リニューアルの前に、クローラー遮断の解除、構造化データの実装、重要情報の初期HTML出力だけを先に行う選択肢があります。部分改修の範囲で対応でき、効果の確認もしやすい進め方です。

調査の結果、リニューアルまで必要ないと判断した場合はそのようにお伝えします。

作ったあとに、いくらかかるか

SaaSのサイトは、公開してからが本番です。機能が増え、料金が変わり、導入事例が積み上がります。そのたびに開発チームの手を止めるのは現実的ではありません。制作費とは別に、公開後の月額運用をご用意しています。月額はすべて税別です。年間一括のお支払いにも対応しています。

見守り

自社で更新できている企業

20,000 円 / 月

更新作業 月1時間まで

  • WordPress本体・テーマ・プラグインの更新
  • セキュリティ対策と定期バックアップ
  • 障害時の復旧(追加費用なし)
  • 月次レポートの提出
  • メールサポート(1営業日以内に返信)

年間一括 200,000円

成長支援

オウンドメディアを回したい企業

100,000 円 / 月

更新作業 月10時間まで

  • 「更新おまかせ」の内容すべて
  • オウンドメディア記事の実装(月2〜4本)
  • AI検索・クローラー到達性の継続点検
  • 構造化データの追加と更新
  • オンラインMTGでの定例打ち合わせ

年間一括 1,000,000円/超過分は6,000円/時

  • 初期費用は0円他社が制作したサイトでも追加費用はかかりません。
  • 都度のスポット対応も可5,000円/1時間から。年に数回だけの更新ならこちらで足ります。
  • 契約は3か月から合わないと感じた場合に、長く縛られない期間にしています。

運用を付けずに納品だけ、という形も可能です。上記の金額とサービス内容は目安のため、実際の範囲はご相談ください。詳しい作業範囲はWordPress保守・運用代行サービスホームページ運用・更新サービスのページにも掲載しています。

リニューアルの進め方

  1. お問い合わせ・現状のヒアリング プロダクトの概要、現行サイトのURL、いま困っていること、希望時期をうかがいます。この時点で資料は不要です。
  2. クロール状況の調査 robots.txt、WAF、サーバーのボット制御を確認し、AIクローラーと検索エンジンが読める状態かを切り分けます。ここで問題が見つかることが少なくありません。
  3. 現行サイトと競合の調査 アクセス状況、流入キーワード、構造化データの有無を確認します。あわせて競合が料金や事例をどこまで開示しているかを調べます。
  4. ご提案・お見積もり 調査結果をもとに、サイト構成、開示水準、対応範囲、費用、スケジュールをご提示します。部分改修で足りる場合はそうお伝えします。
  5. 情報設計 対象・課題・変化の順に構成を組み立てます。料金の開示水準と、導入事例の匿名化ルールもここで決めます。
  6. デザイン・実装 WordPressを構築します。重要情報が初期HTMLに出力されること、構造化データが本文と一致していることを実装時に確認します。
  7. 検証・公開 表示、フォーム送信、MAツール連携、リダイレクト、計測タグを確認して公開します。構造化データの検証も行います。
  8. 公開後の追跡 検索順位とインデックス状況に加え、AI検索で自社が言及されるかを継続して確認します。必要に応じて記述を調整します。
オフィスで開発と打ち合わせをしている様子
社内の様子の撮影も承ります。

IT・SaaS領域の制作実績

守秘義務により詳細を公開できない案件もあるため、一部は業種と対応範囲のみの掲載としています。

ソシオラの実績と体制

2016年5月創業、東京・銀座と横浜の2拠点で事業を行っています。下記はいずれも自社の実績値です。

累計サイト制作 1,000サイト以上
クライアント構成 中小企業9割・上場企業1割
採用サイト制作 年間50サイト以上
営業担当者 0名

在籍しているのはディレクター、デザイナー、エンジニア、広告運用者のみで、営業担当者は1人もいません。窓口に立つのは実際に手を動かす人間です。API連携、認証、表示速度、インフラ構成といった話も、伝言を挟まずに進められます。自社のCMSやMAツールを販売していないため、既存の環境に合わせる形で設計し、乗り換えを勧めることもありません。

よくある質問

大きく3つです。1つ目はクロールの確認で、robots.txtやWAFがAIクローラーを遮断していないかを調べます。2つ目は構造化データで、提供サービス、料金、対応範囲、FAQを機械が読める形で持たせます。3つ目はコンテンツの書き方で、結論を先に置き、表や箇条書きを使い、数値と固有名詞を明記します。AIは曖昧な表現を引用しません。

できます。HubSpot、Marketo、SATORI、List Finderなど、主要なツールのフォーム埋め込みやトラッキングコードの設置に対応します。ソシオラは自社ツールを販売していないため、既存の環境に合わせる形で設計します。ツールの乗り換えを勧めることもありません。

目的次第です。更新頻度が低く、デザインの自由度を最優先するならWebflowやSTUDIOは適しています。フロントを作り込みたいならNext.jsも選択肢です。一方、記事を継続的に増やしてSEO資産を作る、非エンジニアが日常的に更新する、プラグイン資産を活かす、といった要件ではWordPressが有利です。要件を聞いたうえで、WordPressが向かない場合はそうお伝えします。

よくあるご相談です。社名を出さずに「金融系スタートアップ・会員数10万規模・React/Go・6か月」といった形式で、技術構成と規模だけを示す方法があります。また、事例の代わりに技術記事や設計思想を書くことでも判断材料になります。実際、開発会社を探している側は事例そのものより「この技術で、この規模を、扱えるのか」を見ています。

完全非公開はおすすめしません。「要問い合わせ」だけのページは、比較検討の段階で候補から外れる原因になります。最低価格帯だけ示す、初期費用と月額の構成だけ示す、想定規模別のレンジを示す、といった段階的な出し方があります。どこまで出すかは、競合の開示状況を確認したうえでご提案します。

機能一覧だけでは増えにくいです。検討初期の方は自社の課題を言語化している最中で、機能名では自分に必要かどうかを判断できません。「どんな状態の会社が」「何に困っていて」「導入後どう変わったか」という順で書くと、機能の意味が伝わります。機能一覧は比較検討の後半で必要になるので、両方を役割分担させます。

できますが、導線は分けることをおすすめします。プロダクトを検討している方と、転職を検討しているエンジニアでは、見たい情報がまったく違います。採用サイト制作は年間50件以上を担当しており、IT系エンジニア採用サイトのリニューアル実績もあります。

ソシオラには営業担当者が1人もいません。在籍しているのはディレクター、デザイナー、エンジニア、広告運用者だけです。窓口に立つのは実際に手を動かす人間なので、API連携、認証、表示速度、インフラ構成といった話も、伝言を挟まずに進められます。

対応しています。WordPressの保守・運用代行サービスがあり、初期費用0円、月額費用のみでご利用いただけます。他社が制作したサイトでも追加費用はかかりません。記事の追加や検索順位の追跡も継続対応します。

作れます。翻訳の運用方法、URL構成、hreflangの設定を含めて設計します。上場企業のサービスサイト多言語対応の実績があります。翻訳文をどう用意するかについてもご相談ください。

対応しています。ただしこの業種は、他業種と力の入れどころが違います。商圏が全国なので地図検索(MEO)は集客の手段になりません。効くのは、発注前に会社の実在性を確認されたときの材料としてです。比重が大きいのはAI検索対策で、比較検討そのものがAIに移りつつあります。まずAIクローラーがサイトを読めているかを確認し、そのうえで製品情報や導入事例を構造化データで機械が読める形に整えます。ただし引用されることを保証はできません。

部分的な修正やページの追加であれば最短1日から対応します。サイト全体のリニューアルも、ページ数が絞られていて原稿と写真が揃っていれば最短5日で公開できます。ただし撮影や原稿づくりから一緒に進める場合は、費用の表に書いた期間が目安になります。公開したい日から逆算してご相談ください。

まず、AIとクローラーに読まれているかを調べます

リニューアルすべきかどうかの判断から一緒に検討します。調査の結果、クローラーの遮断解除と構造化データの実装だけで足りると判断した場合はそのようにお伝えします。資料のご用意は不要です。サイトのURLだけお知らせください。

050-5434-9100平日10:00〜19:00