Service

学校ホームページ制作・リニューアル
大学・専門学校・高校・幼稚園・保育園

最終更新日:

SOCIOLA(ソシオラ)は、学校法人・教育機関に特化したホームページ制作/リニューアルサービスです。 募集広報・教職員採用・ブランディングという3つの目的から逆算してサイトを設計し、 JIS X 8341-3:2016 適合レベルAAに準拠したウェブアクセシビリティ対応まで一貫してお引き受けします。 東京・横浜を拠点に、全国の学校様と取引をいただいています。

このページの要点

  • 実績:学校業界の制作実績100件以上、WEB制作全体で1,000件以上
  • アクセシビリティJIS X 8341-3:2016 適合レベルAA準拠対応。官公庁サイトでの試験実施実績あり
  • 成果:リニューアルで月間PVが約5.1倍/約4.8倍/約8.5倍に伸びた事例あり
  • 対象:大学・短期大学・専門学校/高等学校・中学校・小学校/幼稚園・保育園・認定こども園
  • 料金:制作60万円〜。初期費用0円の月額(サブスク)プランもご用意
  • スポット対応:修正・更新のみの単発依頼は5,500円〜。他校様のサイトを制作した会社を問わず対応可能
  • LLMO対策:ChatGPTやGoogle AI Overviewsに引用されるためのAI検索対策を標準実装
  • スケジュール2027年4月公開をご希望の場合、2026年9月頃までのご相談を推奨しています

現在のサイトURLをお送りください

新規制作でも、リニューアルでも、修正1件だけでも構いません。
実績・料金・アクセシビリティ対応の観点も含めて、改善点を無料でお伝えします。売り込みはいたしません。

学校種別ごとに、ホームページに求められる役割は異なります

ひとくちに「学校のホームページ」と言っても、閲覧するのが受験生本人なのか、保護者なのか、在校生なのかによって、 必要なページも導線も文章の書き方も変わります。ソシオラでは学校種別ごとに設計方針を分けています。

HIGHER EDUCATION

大学・短期大学
専門学校

18歳人口が減少するなかで、いかに志願者を確保するかが最大の課題です。 学科・コース単位での検索流入と、資料請求からオープンキャンパス参加、出願までの導線設計が成果を左右します。

重点を置く設計
  • 学科・コース別のSEO/AIO設計
  • JIS X 8341-3:2016 AA準拠
  • 資料請求フォームの最適化
  • オープンキャンパス予約導線
  • 就職・資格実績の見せ方
  • 留学生向けの多言語対応
  • 出願システムとの連携
K-12 SCHOOL

高等学校・中学校
小学校

受験生・保護者への募集広報と、在校生・保護者への日常的な情報発信という2つの役割を1つのサイトで担います。 公的な性格が強いため、アクセシビリティへの配慮が特に重要になります。

重点を置く設計
  • JIS X 8341-3:2016 AA準拠
  • 緊急時のお知らせ表示
  • 在校生・保護者向けページ
  • 年間行事予定・学校だより
  • 先生が自分で更新できる設計
  • いじめ相談窓口などの導線
KINDERGARTEN

幼稚園・保育園
認定こども園

園を探す保護者のほとんどが、地域名で検索するかGoogleマップから調べます。 園の雰囲気が伝わる写真と、見学予約までの短い導線が入園希望者数を大きく左右します。

重点を置く設計
  • 地域名での検索対策
  • Googleマップ対策(MEO)
  • 園見学・説明会の予約導線
  • 一日の流れ・給食の紹介
  • 園児写真の掲載と肖像権配慮
  • 保育士採用ページ

※学習塾・予備校・スクールについては、募集の考え方が学校法人と大きく異なるため別サービスとしてご案内しています。お問い合わせフォームよりご相談ください。

募集広報・教職員採用・ブランディング|目的から逆算して設計します

同じ「学校のホームページ」でも、目的が変われば必要なページも導線も文章も変わります。 テンプレートに当てはめず、目的に応じてゼロから構成を組み立てるのがSOCIOLAの制作方針です。

01

集客(募集広報)ができる
ホームページ制作・運用

資料請求・オープンキャンパス参加・出願という3段階の導線を設計し、 各段階の数値を追える状態にします。公開して終わりではなく、 募集期を通して運用まで並走します。

  • 学科・コース別のキーワード設計
  • 資料請求フォームの離脱改善
  • オープンキャンパス予約の最短導線
  • 高校の進路指導室からの導線設計
  • 募集期のコンテンツ更新代行
02

採用ができる
教職員採用サイト

専任教諭・常勤講師・非常勤講師・事務職員では、 応募者が知りたいことがまったく違います。 区分ごとに情報を整理し、秋から冬の採用期に合わせて応募を集める設計にします。

  • 雇用区分別の募集要項ページ
  • 教員インタビュー・1日の流れ
  • 研修制度・キャリアパスの明示
  • スマホ完結の応募フォーム
  • 保育士・幼稚園教諭の採用にも対応
03

ブランディングができる
学校ホームページ

18歳人口が減り続けるなかで、他校との違いを言葉と写真で明確にします。 建学の精神やスクールアイデンティティを、 受験生と保護者に伝わる表現へ翻訳するところから着手します。

  • 建学の精神・SIの言語化
  • 他校との比較・ポジショニング整理
  • 撮影ディレクション/カメラマン手配
  • 在校生・卒業生インタビュー
  • 学校案内・パンフレットとの統一

※3つのうちどれを主軸にするかは、初回のヒアリングで一緒に整理します。募集広報と採用を1サイトに統合する構成も、分離する構成も対応可能です。

ウェブアクセシビリティ対応|JIS X 8341-3:2016 適合レベルAA

官公庁サイトでの試験実施実績があります

ソシオラは官公庁のウェブサイトにおいて、JIS X 8341-3:2016 に基づく試験の実施と結果公開までを担当した実績があります。 設計・実装だけでなく、試験の実施、試験結果の公開、ウェブアクセシビリティ方針の策定まで一貫して対応できます。

学校のホームページは、視覚や聴覚に障害のある生徒・保護者、高齢の祖父母、 日本語を母語としない保護者など、非常に幅広い方が利用します。 アクセシビリティ対応は「配慮」ではなく、学校が果たすべき情報提供の責任そのものです。

設置者別|求められるウェブアクセシビリティ対応
設置者位置づけ求められる対応
国公立の学校
(公的機関)
総務省「みんなの公共サイト運用ガイドライン(2024年版)」の対象 適合レベルAA準拠が求められます。 あわせて、ウェブアクセシビリティ方針の公開、年1回の試験実施、試験結果の公開が必要です。
私立の学校
(民間事業者)
障害者差別解消法上の民間事業者 ウェブアクセシビリティ自体は努力義務です。 ただし2024年4月1日より「合理的配慮の提供」が義務化されており、 学校は公共性が高いことから適合レベルAAを目標とすることが推奨されます。

※正確にお伝えすると、民間事業者に対してウェブアクセシビリティそのものが義務化されたわけではありません。 2024年4月1日に義務化されたのは障害者差別解消法における「合理的配慮の提供」であり、 ウェブアクセシビリティは「環境の整備」として努力義務に位置づけられています。 「義務化されました」というご説明を受けたことがある場合は、あわせてご確認ください。

ソシオラが実施するアクセシビリティ対応

  • ウェブアクセシビリティ方針の策定支援
  • JIS X 8341-3:2016 に基づく試験の実施
  • 試験結果ページの作成・公開
  • キーボードのみでの操作保証
  • スクリーンリーダーでの読み上げ検証
  • 文字色と背景色のコントラスト比の確保
  • 画像の代替テキスト(alt)整備
  • 見出し階層・ランドマークの構造化
  • フォームのラベルとエラー通知の適正化
  • 動画への字幕付与の運用設計
  • 文字サイズ200%拡大時の表示崩れ対応
  • 更新担当者向けの運用ガイドライン作成

公開して終わりにせず、先生方が記事を更新してもアクセシビリティが崩れない仕組みまでを設計します。 具体的には、管理画面側で見出しレベルを誤って設定できないようにする、 画像挿入時に代替テキストの入力を促す、といったCMS側の作り込みを行います。

学校ホームページリニューアルの成功事例

実際に弊社でリニューアルを担当した学校様の数値です。 いずれもディレクトリ構成・内部構造の設計からご相談いただき、公開後も学科関連キーワードのコンテンツ作成と内部修正を継続した結果です。

事例1|専門学校A様

リニューアル前 75,000PV 月間ページビュー
リニューアル後 380,000PV 月間ページビュー
増加率 5.1 アクセス数の伸び
専門学校A様のリニューアル前後の月間ページビュー推移を示すアクセス解析画面
リニューアル時にディレクトリ構成と内部構造を再設計しました。公開後も学科関連キーワードでのコンテンツ作成と内部修正を継続し、検索順位の向上にともなってアクセスが右肩上がりに伸びています。

事例2|専門学校B様

リニューアル前 50,000PV 月間ページビュー
リニューアル後 240,000PV 月間ページビュー
増加率 4.8 アクセス数の伸び
専門学校B様のリニューアル前後の月間ページビュー推移を示すアクセス解析画面
学科関連キーワードでの上位表示を目標に、コンテンツ作成と内部修正を継続的に実施しました。

事例3|高等学校C様

リニューアル前 13,000PV 月間ページビュー
リニューアル後 110,000PV 月間ページビュー
増加率 8.5 アクセス数の伸び
高等学校C様のリニューアル前後の月間ページビュー推移を示すアクセス解析画面
学校関連キーワードでの上位表示に向けたコンテンツ作成と内部修正により、検索経由の流入が大きく伸びました。

※記載の数値はいずれも実際のお取引先の実績ですが、学校種別・規模・競合状況によって成果は変動します。同等の結果をお約束するものではありません。
※資料請求数やオープンキャンパス参加者数など、PV以外の指標についてもご相談時に近い条件の事例をご紹介できます。

お客様の声

実際にご依頼いただいた学校様からいただいたお声を掲載しています。

資料請求が前年比で大きく伸びました

学科ごとにページを分けて作り直していただいてから、検索経由の資料請求・オープンキャンパスが明らかに増えました。学内に数字で良い報告できるようになり助かっています。

専門学校様 ホームページリニューアル

アクセシビリティ試験まで任せられた

JISの試験と結果公開まで一括で対応いただけたので、こちらで調べる手間がほとんどかかりませんでした。方針の文面まで用意いただけたのは想定外でした。

専門学校様 リニューアル/アクセシビリティ対応

先生が自分で更新できるようになった

以前は更新のたびに業者へ依頼していましたが、行事の報告を職員が直接投稿できるようになりました。急な休校のお知らせもすぐ出せます。

都内保育園様 ホームページ新規制作

学校ホームページの制作実績

専門学校・高等学校・大学・幼稚園・保育園と、学校業界での制作実績は100件以上あります。
生徒募集・教職員採用の双方で成果を出した経験がありますので、 ちょっとしたお悩みや修正依頼だけのご相談も歓迎しています。

「うちの学校の場合はどうなる?」をお聞かせください

学校種別・規模・現在の課題をお伝えいただければ、
近い条件の事例をもとに、具体的な進め方と概算費用をご案内します。

学校ホームページ制作でソシオラが選ばれる7つの理由

ソシオラは創業時から専門学校をはじめとする教育機関と長くお取引をいただいています。 そのため、学校業界のトレンドや生徒募集の流れといった情報を早い段階で把握できる環境にあります。

学校業界では、SEO対策とWEB広告の共存が重要です。 ホームページを見るのは10代の受験生本人と、その保護者という年齢層の離れた2つの層であり、 それぞれに向けたコンテンツを用意する必要があります。 写真・フォント・文章・レイアウトをひとつずつ詰めていくことが、 資料請求やオープンキャンパスへの参加につながる最初のきっかけになります。

1. 学校ホームページの制作実績が豊富

学校ホームページ制作で100件以上、WEB制作全体では1,000件以上の実績があります。
見た目の美しさだけでなく、生徒募集や教職員採用で成果を出すための進め方をあわせてご提供します。 学校様ごとの建学の精神や教育方針を理解したうえで、 それを受験生・保護者に伝わる形へ翻訳するのが私たちの役割です。

2. ウェブアクセシビリティに一貫対応できる

JIS X 8341-3:2016 適合レベルAA準拠の設計・実装に加え、 試験の実施、試験結果の公開、ウェブアクセシビリティ方針の策定まで対応できます。 官公庁サイトでの実績があり、公的機関に求められる水準をそのまま学校サイトに適用できます。 アクセシビリティを外部に再委託せず自社で完結できる点は、進行スピードと費用の両面で違いが出ます。

3. Instagram・TikTok・X(旧Twitter)などのSNS活用

現在の生徒募集では、ホームページ単体ではなくSNSとの組み合わせが前提になっています。 以前のように進学情報媒体への掲載だけで成立する時代ではなくなり、 学校が自ら発信して志願者を集めるケースが増えています。 ホームページとSNSのトーンを揃え、相互に送客する導線を設計します。

4. 課題に対して成功事例をもとに具体的にご提案

現在、学校が直面している課題はどれに近いでしょうか。
・生徒募集が計画どおりに進んでいない
・資料請求数が前年より少ない
・オープンキャンパスの来場者が昨年より少ない
・ホームページやSNSの更新が後回しになっている
・教職員の求人に応募が来ない
・アクセシビリティ対応をどこから手をつければよいか分からない
・単純にホームページが古くなってしまった
どの課題についても、近い条件の事例をもとに次の一手をご提案します。 見込み層の獲得からオープンキャンパスへの参加、出願、さらには教職員の採用に至るまで、 学校の可能性を最大限に引き出せるよう伴走いたします。

5. 専門用語を使わない、分かりやすいコミュニケーション

WEBの専門用語をそのまま使わず、日常の言葉に置き換えてご説明します。 「何をどうしたらいいのか分からない」という段階からのご相談も多くいただいており、 打ち合わせのたびに現状と次にやることを整理してお渡しします。 学内で共有・稟議いただける形の資料もあわせてご用意します。

6. 制作コストがリーズナブル/スポット対応も可能

初期費用0円の月額(サブスク)プランをご用意しています。 ご要望を伺ったうえで、その学校にとって必要な構成をゼロから設計するため、 テンプレートへの当てはめは行いません。
また、フルリニューアルではなく修正・更新のみの単発(スポット)依頼にも対応しています。 他社様が制作されたサイトでも構いません。

7. LLMO(AI検索)対策を標準で実装

受験生と保護者は、検索エンジンだけでなくChatGPTやGeminiにも「この分野を学べる学校は?」と尋ねるようになっています。 SOCIOLAでは、AIがサイトの内容を正しく読み取り、引用できる状態にするための設計を標準で行っています。 詳しくは次の項目で説明します。

LLMO対策済みの学校ホームページ制作

LLMO(AI検索最適化)とは

LLMOはLarge Language Model Optimizationの略で、AIO(AI Optimization)やGEOとも呼ばれます。 ChatGPT・Gemini・Perplexity・GoogleのAI Overviewsといった生成AIが回答を組み立てる際に、 自校のサイトの情報を正しく理解し、引用元として選んでもらうための対策です。
従来のSEOが「検索結果で上位に並ぶこと」を目指すのに対し、LLMOは「AIの回答の中に登場すること」を目指します。 検索結果を経由せずAIの回答だけで進学先の候補を絞る受験生・保護者が増えているため、両方への対応が必要になっています。

「関東でパティシエになれる専門学校は?」「◯◯大学の就職率は?」 「△△高校の学費はいくら?」といった問いに対して、AIが自校を挙げてくれるかどうかが分岐点になります。 ソシオラが制作するサイトでは、次の6点を標準で実装します。

  • 学校向け構造化データの実装 Schema.orgの EducationalOrganizationCollegeOrUniversityCourse(学科・コース)/Event(オープンキャンパス)を実装し、学校情報・学科・行事を機械が読み取れる形式で記述します。
  • 結論を先に書く文章構成 各ページの冒頭に要点を明示します。AIは冒頭の要約部分を引用しやすいため、伝えたい情報を先頭に配置します。
  • 見出し階層とQ&A形式 h1からh3までを意味どおりに整理し、受験生・保護者が実際に抱く疑問をそのまま見出しにします。AIが「質問と答えの対」として抽出しやすくなります。
  • 事実・数値の明記 学費・定員・就職率・資格合格率・通学時間・入試日程を曖昧にせず数値で記載します。AIは検証可能な事実を優先して引用します。学校サイトはこの効果が特に大きい領域です。
  • E-E-A-Tの担保 教員の経歴・保有資格、設置認可の情報、学校法人としての正式名称と所在地の一致(NAP統一)によって、発信元としての信頼性を高めます。
  • クロール環境の整備 robots.txt・sitemap.xmlの整備、JavaScriptに依存しない本文出力、表示速度の改善によって、AIのクローラーが確実に本文を取得できる状態にします。アクセシビリティ対応とほぼ同じ施策が効きます。

※LLMOは各AIサービスの引用基準が公開されていない領域です。上記は現時点で有効性が確認されている施策であり、特定のAIサービスでの掲載や上位表示を保証するものではありません。実装後は定期的に測定と見直しを行います。

学校ホームページで対応可能な機能

要件定義の段階でご相談いただくことの多い機能をまとめました。 このほかにも「こういうことはできますか」というご質問はお気軽にお寄せください。

募集広報

  • 学科・コース紹介ページ
  • 資料請求フォーム(高校名プルダウン対応)
  • オープンキャンパス予約システム
  • 入試日程カレンダー
  • 募集要項・入試要項のPDF公開
  • 出願システム連携(UCARO/Post@net等)
  • 就職・資格実績のデータベース化
  • 訪問対象者別のトップ導線(高校生/保護者/高校教員)
  • 学費シミュレーター

在校生・保護者向け

  • 緊急時のお知らせ表示(休校・警報・災害)
  • パスワード保護された在校生ページ
  • 年間行事予定・学校だより
  • 給食・献立表の公開
  • 欠席連絡フォーム
  • メール配信システム連携

教職員採用

  • 雇用区分別の募集要項
  • 教員・職員インタビュー
  • スマホ完結の応募フォーム
  • 採用サイトの分離構築

運用・基盤

  • JIS X 8341-3:2016 AA準拠
  • ウェブアクセシビリティ方針・試験結果の公開
  • 先生が自分で更新できるCMS設計
  • 多言語対応(英語・中国語・ベトナム語ほか)
  • 肖像権同意フローの運用設計
  • サーバー・ドメインの取得代行
  • 常時SSL化
  • 表示速度の改善(Core Web Vitals)

学校ホームページ制作の料金表

※右にスワイプすると全ての列をご覧いただけます。
項目スタータープランゴールドプランダイヤモンドプラン
予算の目安60万円〜120万円〜200万円〜
想定される規模幼稚園・保育園
小規模校
高等学校
専門学校
大学
複数学部・学科
制作期間1ヶ月〜2ヶ月〜3ヶ月〜
デザインオリジナルオリジナルオリジナル
スマホ対応(標準対応)(標準対応)(標準対応)
問い合わせ・資料請求フォーム(対応)(対応)(標準対応)
投稿機能(対応)(標準対応)(標準対応)
初期内部SEO(対応)(標準対応)(標準対応)
LLMO(AI検索)対策(対応)(標準対応)(標準対応)
アクセシビリティ
JIS X 8341-3:2016
配慮設計(AA準拠の設計に配慮)AA準拠対応(適合レベルAA準拠)AA準拠+試験実施(適合レベルAA準拠および試験実施・結果公開)
ページ目安10ページ20ページ〜カスタマイズ
ページ例 トップページ
園・学校の紹介
一日の流れ/教育方針
年間行事
お知らせ一覧
お知らせ詳細
見学・説明会案内
採用情報
交通アクセス
お問い合わせ
左記に加えて
学科・コース紹介
学科・コース詳細
オープンキャンパス
オープンキャンパス詳細
入学案内
入試案内
資格・就職
資料請求
学校生活・部活動
個人情報保護方針
左記に加えて
学部・研究科別サイト
訪問対象者別トップ
(高校生/保護者/高校教員/在学生/卒業生)
教員紹介データベース
在校生・保護者専用ページ
多言語ページ
ウェブアクセシビリティ方針
試験結果公開ページ

※撮影やインタビュー・ライティングは別途御見積となります。

※ご予算に応じて柔軟に対応いたします。次年度予算計上用の概算御見積もご提出できます。

初期費用0円の月額(サブスク)プラン

まとまった初期費用を単年度予算で確保しづらい場合に向けて、月額制のプランもご用意しています。 公開後の更新・修正が月額に含まれるため、募集期に更新が止まる事態を防げます。

月額プラン(初期費用0円)
プラン月額費用ページ数の目安含まれる内容
ライト22,000円〜/月10ページ前後サーバー・ドメイン管理、月2回までの更新対応
スタンダード44,000円〜/月20ページ前後上記+月4回までの更新対応、アクセスレポート
採用サイト33,000円〜/月教職員採用専用サイト上記+募集要項の更新、応募フォーム運用

※金額はすべて税込表示です。最低契約期間・解約条件については御見積時にご説明いたします。 教職員採用サイトの詳細はサブスク型 採用サイト制作サービスもあわせてご覧ください。

修正だけ・1ページだけのスポット対応も承ります

「フルリニューアルまでは考えていないが、この部分だけ直したい」というご依頼を多くいただいています。 制作会社を問わず、他社様が作られたホームページの修正・更新にも対応可能です。
制作を担当した会社と連絡が取れなくなってしまった、担当されていた職員が異動・退職して誰も触れなくなった、といったご相談も歓迎しています。 入試期やオープンキャンパス期など、広報が繁忙になる時期だけのご依頼にも対応します。

スポット対応メニューと料金の目安
対応内容料金の目安納期の目安
テキスト・写真の差し替え5,500円〜即日〜2営業日
緊急のお知らせ掲載(休校・警報など)5,500円〜当日対応可
オープンキャンパス日程の追加・更新8,800円〜即日〜2営業日
募集要項・入試要項PDFの差し替え8,800円〜即日〜2営業日
教職員募集要項の掲載11,000円〜即日〜2営業日
年度切り替え作業(行事予定・学費改定)22,000円〜3〜5営業日
新規ページの追加(1ページ)33,000円〜1週間程度
学科・コースページの新設55,000円〜1週間程度
WordPress・プラグインの更新作業22,000円〜即日〜3営業日
アクセシビリティ簡易診断55,000円〜1〜2週間
JIS X 8341-3:2016 試験の実施・結果公開個別御見積対象ページ数により変動
表示速度の改善(Core Web Vitals対応)55,000円〜即日〜3営業日
SSL化・サーバー移行55,000円〜即日〜3営業日
サイトの不具合・改ざんからの復旧55,000円〜即日〜3営業日
月額の保守・運用代行11,000円〜/月継続

※金額はすべて税込表示です。サイトの構成・使用しているCMS・サーバー環境によって変動します。
※現在のサイトのURLをお知らせいただければ、確認のうえ正式な御見積をご提示します。確認・御見積は無料です。

年度スケジュールから逆算してご提案します

学校のホームページは4月公開が基本になります。 そこから逆算すると、ご相談いただくべき時期は前年の夏から秋です。 予算計上のタイミングもあわせて整理すると、次のような流れになります。

7-9月

ご相談・現状のサイト診断

現行サイトを拝見し、課題を整理してご報告します。この段階で概算の御見積をご提出できるため、次年度予算の計上資料としてお使いいただけます。翌年4月公開をご希望の場合は、この時期までのご相談を推奨します。

10-12月

要件確定・ご発注・設計

サイト構成とデザイン方針を確定します。学内の稟議や理事会での決裁に必要な資料はこちらでご用意します。撮影が必要な場合はこの時期に実施します。

1-3月

制作・原稿確認・アクセシビリティ試験

テスト環境で実際の画面をご確認いただきながら進めます。入試期と重なるため、学校側のご確認負荷が小さくなるよう確認箇所を絞ってお渡しします。JIS試験の実施もこの期間に行います。

4月

公開・運用開始

新年度に合わせて公開します。公開後は更新方法の研修を実施し、先生方が自分で運用できる状態までお引き渡しします。

5月〜

オープンキャンパス期の運用支援

募集広報が本格化する時期に合わせて、コンテンツの追加や数値のご報告を行います。繁忙期のみのスポット対応も可能です。

※上記はあくまで目安です。年度途中の公開、部分的な先行公開、既存サイトを残したままの段階的な移行にも対応できます。急ぎの場合はご相談ください。

ご依頼から納品までの流れ

ご依頼・ご相談

現在の課題と、これから目指したい状態をお聞かせください。
どのような学校ホームページにしたいかのイメージも共有いただけると、初回から具体的なご提案が可能です。

御見積

伺った内容をもとに御見積を作成します。学内での稟議・予算計上にお使いいただける形式でご提出します。

制作作業

弊社でテスト環境をご用意し、デザイン確認用のURLと動作確認用のURLをご提供します。アクセシビリティ試験もこの段階で実施します。

納品・公開・研修

データ納品、または本番サーバーへアップロードして納品します。
公開後は更新方法の研修を実施し、先生方が自分で運用できる状態までお引き渡しします。

ご依頼特典|募集広報に役立つ3つのツールを無料で導入

ホームページを育てるために欠かせない3つのツールを、無料で導入・初期設定いたします。
納品後に操作方法と数値の見方もあわせてお伝えします。

アクセス解析ツール Google Analyticsのロゴ

Google Analytics

アクセス数だけでなく、どの学科ページがよく見られているか、資料請求までどう進んだかを分析できます。

行動可視化ツール Microsoft Clarityのロゴ

Microsoft Clarity

受験生や保護者がページのどこを見て、どこで離脱したかを可視化します。改善の優先順位を決める材料になります。

SEO対策ツール Google Search Consoleのロゴ

Google Search Console

どのキーワードで検索され、何位に表示されているかを確認できます。次に用意すべきコンテンツを決める際に使います。

学校ホームページ制作でよくあるご質問

よくいただくご質問をまとめています。
下記に含まれないご質問は、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

ウェブアクセシビリティ(JIS X 8341-3:2016)に対応できますか?
はい、対応できます。適合レベルAA準拠の設計・実装に加えて、試験の実施、試験結果ページの公開、ウェブアクセシビリティ方針の策定まで一貫してお引き受けします。官公庁のウェブサイトにおいて試験の実施と結果公開までを担当した実績があり、公的機関に求められる水準をそのまま学校サイトに適用できます。既存サイトの簡易診断のみのご依頼も可能です。
ウェブアクセシビリティは法律で義務化されたのでしょうか?
正確には、民間事業者に対してウェブアクセシビリティそのものが義務化されたわけではありません。2024年4月1日に義務化されたのは障害者差別解消法における「合理的配慮の提供」であり、ウェブアクセシビリティは「環境の整備」として努力義務に位置づけられています。一方で国公立の学校は公的機関にあたるため、総務省「みんなの公共サイト運用ガイドライン(2024年版)」に基づき適合レベルAA準拠と年1回の試験実施・結果公開が求められます。私立の学校は努力義務ですが、公共性が高いことから適合レベルAAを目標とすることが推奨されています。
他社が制作したホームページの修正だけお願いできますか?
はい、可能です。制作会社を問わず対応しております。「制作した会社と連絡が取れなくなった」「担当していた職員が異動・退職して誰も触れない」といったご相談も多くいただいています。まずは現在のサイトのURLをお知らせください。確認のうえ、対応可否と正式な御見積を無料でご提示します。
テキストの差し替えなど、小さな修正1件だけでも依頼できますか?
はい、1件からお受けしています。テキストや写真の差し替えであれば5,500円(税込)〜、即日〜2営業日程度が目安です。休校のお知らせなど緊急性の高いものは当日対応も可能です。入試期やオープンキャンパス期など、広報が繁忙になる時期だけのスポット依頼にも対応しています。
学校の予算年度に合わせた進め方はできますか?
はい、対応しています。次年度予算の計上に向けた概算御見積のご提出、単年度で完結する分割の進め方、初期費用0円の月額プランへの切り替えなど、ご予算の状況に応じてご提案します。4月公開をご希望の場合は前年7〜9月頃のご相談を推奨しています。
入札や相見積もり、提案依頼書(RFP)への対応は可能ですか?
はい、可能です。仕様書やRFPをご共有いただければ、要件を整理したうえでご提案書と御見積をご提出します。学内でのプレゼンテーションへの同席や、質疑応答への回答書の作成にも対応いたします。
先生や職員が自分で更新できるようになりますか?
はい。WordPressをはじめとするCMSで構築し、お知らせ・行事報告・募集要項などをご担当者が直接更新できる状態でお引き渡しします。公開後には更新方法の研修を実施します。あわせて、見出しレベルを誤って設定できないようにする、画像挿入時に代替テキストの入力を促すなど、更新してもアクセシビリティが崩れない仕組みを管理画面側に作り込みます。
休校や災害時など、緊急のお知らせを目立たせる機能はありますか?
はい、対応しています。トップページ最上部に緊急のお知らせを表示する仕組みを実装できます。ご担当者が管理画面から表示・非表示を切り替えられるため、警報発令時や感染症による学級閉鎖の際にもすぐに掲載できます。掲載作業そのものを弊社にご依頼いただくことも可能です。
生徒や園児の写真を掲載する際の配慮はどうすればよいですか?
肖像権の同意取得フローの設計からご相談いただけます。同意が得られていない生徒が写り込んだ場合の差し替え運用、掲載範囲の取り決め、削除依頼を受けた際の対応手順まで含めて運用ルールを整理します。撮影を伴う場合は、事前の同意書の様式についてもご相談ください。
留学生向けに多言語対応はできますか?
はい、可能です。英語・中国語・ベトナム語など、募集対象の国に応じた多言語ページを構築できます。機械翻訳での自動生成ではなく、募集広報に必要なページを絞って翻訳する方式を推奨しています。翻訳の手配もあわせてご相談いただけます。
直接会って打ち合わせをすることは可能ですか?
はい、可能です。東京(銀座)と横浜を拠点としているため、関東圏であれば制作前や御見積前にご訪問いたします。遠方の場合もZoomやGoogle Meetでのオンライン打ち合わせが可能です。これまで北は北海道、南は宮崎県の学校様とお取引をいただいており、ご希望に応じて遠方へのご訪問も相談のうえ対応しています。
ホームページの運用や保守もお願いできますか?
はい、可能です。オープンキャンパスの日程更新や行事の報告など、学校サイトは公開後の更新頻度が高くなります。ソシオラは学校様の外部パートナーとして、更新・保守はもちろん、募集広報や教職員採用の施策についてもあわせてご相談いただけます。
サーバーやドメインはどうすればよいですか?
ご状況に合わせて最適なサーバー・ドメインをご案内します。弊社での取得代行も承っておりますので、お気軽にご相談ください。既にお持ちの場合は、情報を共有いただければそのまま対応可能です。学校法人としてドメインを新規取得される場合の申請手続きについてもご説明します。
対応ブラウザ・動作環境を教えてください。
スマートフォンはiOS最新版のSafari、Android最新版のChrome、パソコンはWindowsのMicrosoft Edge・Google Chrome最新版・Firefox最新版、MacのSafari最新版・Google Chrome最新版で検証しております。アクセシビリティ試験ではスクリーンリーダーでの読み上げ検証もあわせて実施します。これ以外の環境への対応が必要な場合もお気軽にご相談ください。

1,000件以上のホームページ制作実績

SOCIOLAの代表取締役・河田はWEB業界歴18年以上。上場企業の大規模サイトから中小企業サイト、通販サイトまで、 これまで1,000サイト以上のホームページ制作に携わってきました。 現在はディレクター・デザイナー・エンジニア・ライターの5名体制と少数精鋭ですが、 蓄積したノウハウと迅速な対応力を評価いただき、長くお付き合いいただいている学校様も多くいらっしゃいます。

学校法人・官公庁といった公共性の高い組織のサイトから、一般企業のBtoC・BtoBサイトまで、 要件に応じて柔軟に対応できることが強みです。 募集や採用の成果につながるサイトをご提案し、制作から運用までを一貫してお引き受けします。
エンドクライアント様だけでなく、広告代理店様・制作会社様からのご依頼も多数いただいております。

学校のホームページ、まずは現状を見せてください

新規制作でも、リニューアルでも、修正1件だけでも構いません。
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