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ホームページ制作やWEBサイトリニューアルについて相談をいただくことがよくあるため、内容をまとめております。
コンテンツ事例や写真については追って追記公開をいたします。
テキストだけのため、わかりにくいところもありますが、メモも兼ねて記載しておりますので、ご了承下さい。

1.ホームページを新規制作・リニューアルする目的を準備します

ホームページを新しく作るのもリニューアルするにも費用や期間を多く費やすので、失敗はしたくはありませんよね?
失敗しないためには最低限の準備が必要となります。
この準備をするかしないかで、あなたのホームページ制作が「成功」するか「失敗」になるか大きな分かれ道になるので、確認を致しましょう。
大きく分けて下記の4つを準備致しましょう。
・ホームページを作る、リニューアルする目的
・制作物の納期
・制作予算
・參考サイト、コンテンツ、必要な機能
制作会社に対して依頼をする内容をまとめるものはRFP(要件定義書)といいます。
參考にこちらを参考し活用ください。
RFPの作成の相談したい場合は、弊社にご相談ください。

2.ホームページを作る、リニューアルする目的

ホームページのメインの役割は、サイトにより異なります。
コーポレートサイトであれば、お問い合わせを増やす
通販サイトでは、購入者を増やす
採用サイトでは、応募者を増やす
会員サイトでは、会員を増やす
IRサイトでは、株主を増やす
などです。
明確に「○○」を増やす
その目標に対して何をするのかを改善点を出し対応をしていきます。

3.制作物の納期

制作物の納期を決めないとダラダラとなるため、しっかりと決めましょう。
制作する内容・仕様・ページ数によりけりです。
どの内容のものを作るにしても下記が一般的な流れや期間となるため、參考にしてください。

例)
要件確認・ワイヤー作成・サイトマップ・スケジュール
デザイン
コーディング
システム実装(お問い合わせ、ブログ投稿など)
検収
公開

例)弊社で実施する場合の目安
ランディングページや5ページ未満のもの 1ヶ月
10ページ未満 2ヶ月
30ページ未満 3ヶ月
機能が多いものやページ数が多いものは 3ヶ月
となることが多いです。

4.制作予算

作る内容により予算が異なるものです。
市場のおおよその予算を把握するのも必要でしょう。

サイト制作費 5ページ未満
サイト制作費 10ページ未満
サイト制作費 20ページ未満
サイト制作費 30ページ未満
サイト制作費 カスタマイズ
ランディングページ制作費
通販サイト制作費
オウンドメディア制作費

サイト制作で関わる費用の一例
ディレクション費
デザイン費
レスポンシブコーディング費
WordPressカスタマイズ費
公開作業費
撮影費
ライティング費

5.參考サイト、コンテンツ、必要な機能をまとめる

必要な機能については当たり前の事をも書くようにします。
近年ではスマホサイトは当たり前ですが、伝えていないためにパソコンサイトのみの制作になってしまったという話も聞きます。
ターゲットによっては、スマホサイトのみの制作だけでも良いと思います。

6.ホームページ制作会社を決める際に見るべきところは?

上記までに記述した下記の準備を行った後にするのが制作会社の選定となります
・ホームページを作る、リニューアルする目的
・制作物の納期
・制作予算
・參考サイト、コンテンツ

コンペをする際にあまりに多くの会社を呼ぶと選定する際にも困るため、3社程度でコンペをすることが多いです。
その際に注意すべき点としては、
・ホームページ制作会社の所在地、歴史、人数、提供できるサービス内容
・ホームページ制作実績、得意分野
・担当者との相性を確認
・ホームページ公開後の体制
チェックシートは今後準備いたします。

7.ホームページ制作会社の所在地、歴史(設立)、人数、提供できるサービス内容

依頼する制作会社がどのような会社なのかをしっかり把握致しましょう。
依頼する会社の事について何も知らない状態ではなく、安心して任せるためにもチェックを致しましょう。

7-1.所在地

依頼する制作会社が近いのか遠いのか?
例えば依頼主が大阪 制作会が東京の場合 対面での打ち合わせが難しいと思います。
その際に対面をしてくれるのか?
昨今であれば、オンラインで打ち合わせも可能のため、対面はしなくてもいいのか考えましょう。

7-2.会社の設立、歴史

会社設立して間もないのか?どのような実績を積み上げているのかを確認します。
設立して間もない場合は、担当者や代表者がどのような実績を積み上げてきたのかを確認すると良いと思います。

7-3.会社の人数

代表者1人で行っているのか?何人でどのような体制で行っているのか?確認をしましょう。
人数が少ない場合、キャパオーバーをしスケジュール通りに進行ないことやコミュニケーションがうまく取れないことに繋がります。

7-4.提供できるサービス内容

サイト制作をする上で、要件作成、デザイン、コーディング、システム(WordPress)、サイト公開、サイト公開後の運用があり、これらの体制が一括でできるのか?
デザインだけがデザイン会社、コーディングだけやる会社、システムが強い会社など様々のため、どのようなサービスを提供しているのか確認をします。

8.ホームページ制作実績、得意分野

ホームページ制作会社には得意分野やジャンルがあるため、どのような制作が得意か確認をします。
どのような会社の制作実績があるのか?
どの部分を担当しているのか?
自社のホームページに掲載していない会社もあるので、聞いてみましょう。

得意ジャンルとして
BtoBに強い会社
美容業界に強い会社
女性向けに強い会社
ブランディングに強い会社
通販に強い会社
など制作会社により異なるので、確認をすると良いと思います。

9.担当者との相性を確認

サイト制作は1日2日で終わるのではなく長きにわたるプロジェクトのため、信頼できる方と取り組むの良いと思います。

・IT用語ではなく担当者レベルに合わせたコミュニケーションをとってくれるか
・担当者レベルでもどのような経験や実績があるか
・作って終わりでなく、相談・サポートをしてくれるか

担当者とうまくコミュニケーションができないことは、プロジェクトが失敗に陥る可能性が極めて高いので注意しましょう。

10.ホームページ公開後の体制

サイトを制作して、いざサイト公開をしようとした際に「サイト公開はできません!」という事を言う会社もいらっしゃるようです。
というのはサーバー状況について把握をしていなかったためです。サーバーについても理解をしておく必要があるため、いざやろうと思ったら想定違うなどあるためできないなんてケースもあり公開対応について複雑及び責任があるためやりたくないというケースも有るため確認をしておきましょう。

また、ホームページを公開した後に修正したいなどの要望もあるため、保守のプランや相談ができる体制ができるのかも確認をすることをおすすめ致します。
相談するのも費用がかかるなどのケースもあるため、事前に把握をしておきましょう。

ホームページ制作を依頼する時に失敗しないためのまとめ

ただ闇雲に依頼するのでなく「準備」をすることが大事です。
「準備」で必要なチェックシートは追って公開いたします。
本章で記述した内容を深堀りしていくことができれば、より素敵な物が作れると思います。

ホームページ制作・WEBサイトリニューアルについて

これまでに約1000サイトの制作しております。
ホームページ制作・WEBサイトリニューアルについて、どうすれば良いかわからない際はお気軽にご相談下さい。
弊社で制作をしなくても、相談に乗らせていただきます。