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士業で集客するために必要なことは、ホームページを制作することが必要です。
正確には集客をするためのホームページです。
集客をするためのホームページとは、ターゲットを明確にすることとなります。

業務内容によって得意な業務があるためしっかりとターゲットを明確にし、
ターゲットに特化したホームページを作ることをオススメしております。
ターゲットと合わせ、エリア選定も大事となります。

得意なジャンル+エリアのキーワードから集客できることで、ホームページからの集客を可能とします。

士業では「信頼」と「安心」が最も大事なキーワードであり、しっかりホームページでも表現をすることが大切です。

そこで今回は士業(弁護士・税理士・会計士・社会保険労務士・司法書士)サイトで必要コンテンツを分けてすべて紹介致します。

1.事務所ついて

理念や運営方針、事務所概要、沿革、事務所概要などを記載致します。
会社でいう会社概要をイメージするとわかりやすいかと思います。

2.代表の挨拶

下記7つの内容をご用意頂くと「信頼」と「安心」に繋がります。
内容としては下記7つの項目は最低限あると良いと思います。

  1. 名前
  2. 顔写真
  3. ご経歴等(出身校)
  4. 専門内容
  5. 資格
  6. 略歴・受賞歴・実績
  7. メッセージ

3.スタッフ

スタッフページでも代表挨拶同様に7つの項目を確認し用意頂くことをオススメしております。

4.業務・サービスについて

各士業により対象のサービスが異なりますが、対象サービスをしっかりと作り込むことをオススメしております。
下記が代表的な一例かと思います。

弁護士であれば、

  1. 交通事故
  2. 離婚
  3. 不動産
  4. 刑事事件
  5. 企業法務
  6. 遺言・相続
  7. 労働問題
  8. 借金問題
  9. 民事再生手続き
  10. 自己破産
  11. 個人再生

税理士であれば、

  1. 税務顧問
  2. 財務顧問
  3. クラウド会計
  4. 助成金
  5. 節税
  6. 創業融資
  7. 融資
  8. 相続
  9. M&Aコンサルティング
  10. 決算申告
  11. 確定申告

行政書士であれば、

  1. 遺言・相続
  2. 成年後見
  3. 許認可申請
  4. 在留資格
  5. 外国人雇用関係
  6. 自動車登録

社会保険労務士であれば、

  1. 助成金申請
  2. 社会保険手続き
  3. 給与計算
  4. 就業規則作成
  5. 労務コンサルティング
  6. 年金

司法書士であれば、

  1. 土地や建物に関する不動産登記
  2. 企業に関する商業登記
  3. 相続/遺言
  4. 成年後見
  5. 民事信託
  6. 家族信託
  7. 過払い金請求
  8. 債務整理

業務・サービスの一例の他に、強い業界や業種がある場合は、それもコンテンツとなります。
しっかりと特徴を洗い出しコンテンツとしてアピールすることで、ホームページからのお問い合わせに繫がります。

5.法人のお客様

法人と個人ではサービス内容が異なるため、コンテンツを分けて紹介致します。
しっかりとわかりやすくアイコンやボタンを用意し、わかりやすく実施することをオススメしております。

6.個人のお客様

上記同様となります。
個人向けのサービスがある場合は、しっかりと明記をすることオススメしております。
もし、個人は受け付けていない場合は、その旨をしっかりと明記することをオススメしております。

7.お客様の声 (事例・実績)

お客様の感想や体験・インタビューについては、選ぶ際の参考となり重要なコンテンツとなります。
可能であれば、お客様の顔写真や会社名・氏名を掲載できると「信頼」や「安心」に繋がるためオススメしております。
顔写真等の公開が難しい場合は、イニシャルやイラスト実施をしましょう。

8.料金表

料金について、ユーザーからすると選ぶ際の重要なポイントになります。
決まっている料金については、わかりやすく記載することをオススメしております。
またいくら〜となるケースもありますが、最低料金や最高料金が決まっているのであれば合わせて記載をいたします。
目安となる費用について、参考例を合わせて記載することでイメージが湧きやすくなるため良いと思います。

料金については、しっかり・わかりやすく記載することが「安心」・「信頼」に繫がります。

9.依頼までの流れ

初めて士業の方へ依頼する方は流れがわからない方が多いため、問い合わせ〜契約までの流れについてわかりやすく明記することをオススメしております。
事前に準備する資料等ある場合は、合わせてご案内もいたします。

10.対応エリア

昨今はオンラインでの打ち合わせも容易で対応エリアについて問題はありませんが、
対面での打ち合わせを実施したほうが信頼や安心が増すため、一度は会って契約することが多いと思います。
よって、事務所がある近くのお客様が傾向としては多いため、対面での打ち合わせを考えると対応エリアが限定されてくるため
自身の事務所が対応しているエリアを記載することをオススメしております。

11.よくあるご質問

お客様からよく頂く質問についてジャンルごとにまとめて用意頂くことをオススメしております。
簡単な質問やよくある質問については、しっかりと明記することで電話やお問い合わせから同じ質問が来ることが減るため、有意義に実務に取り掛かることが可能となります。

12.アクセス情報

士業系のサービスでは、対面での面談や相談が多い傾向にあります。
しっかりと事務所までのアクセス情報を掲載することをオススメしております。
事務所の入り口や場所が分かりづらい場合は、写真と一緒に目印になる情報を記載します。

昨今はスマホでマップを見ながら訪問する方も多いため、
GooglMapのリンクも一緒に掲載することをオススメしております。

士業(弁護士・税理士・会計士・社会保険労務士・司法書士)のコンテンツ事例まとめ

上記で記載したコンテンツ及びブログ一覧・詳細、プライバシーポリシー404のコンテンツを用意します。
下記がコンテンツ一覧となります。

  1. 事務所について
  2. 代表の挨拶
  3. スタッフ
  4. 業務・サービスについて
  5. 法人のお客様
  6. 個人のお客様
  7. お客様の声(事例・実績)
  8. 料金表
  9. 依頼までの流れ
  10. 対応エリア
  11. よくあるご質問
  12. アクセス情報
  13. ブログ/コラム(お知らせ)一覧・詳細
  14. お問い合わせ
  15. プライバシーポリシー
  16. 404

士業(弁護士・税理士・会計士・社会保険労務士・司法書士)で集客するためのまとめ

昨今ではポータルサイトの掲載料が高いため、どうにか自社のホームページやSNSから集客をしたいという声も多々頂いています。
集客を成功させるには、得意とする分野を洗い出し、コンテンツ設計、写真、適切な見出しが重要です。
本記事で記載したコンテンツを参照し、ホームページ制作をすることをオススメしております。

士業(弁護士・税理士・会計士・社会保険労務士・司法書士)のホームページで困っているなら、ソシオラにご相談ください

今回は、士業(弁護士・税理士・会計士・社会保険労務士・司法書士)のホームページのコンテンツ事例を紹介しました。
新しく士業(弁護士・税理士・会計士・社会保険労務士・司法書士)ホームページを作ろうと検討されている方やホームページをリニューアルしようとしている方はお気軽にご相談ください。

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この記事を書いた人

株式会社SOCIOLA 河田邦昭

株式会社SOCIOLA代表取締役。 2009年よりWEB業界に従事し、2016年に株式会社SOCIOLAを設立。 これまで1000件以上のホームページ制作/運用の実績を経験。 WordPress制作、WordPressカスタマイズ、通販サイト制作、SEO対策、WEB広告など幅広く経験。 お客さまの「成功」を目的に、最高のホームページを常に追求し、結果に繋がるホームページを提供します。 WEBについてわからない方に、わかりやすくコミュニケーションを取れると評価を頂いております。 ホームページに困ったこと、相談したいことがある方はお気軽にご相談ください。