採用サイトのコンテンツ事例19個を解説 – ホームページ制作会社横浜|Web制作会社SOCIOLA(ソシオラ)
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採用サイトの持っているノウハウや知識について、まずは、本サイトのブロクを通じて紹介いたします。
コンテンツ事例や写真については追って追記公開をいたします。
テキストだけのため、わかりにくいところもありますが、メモも兼ねて記載しておりますので、ご了承下さい。

採用サイトを作る上でコンテンツを考える必要があります。
自社の会社規模や業種業界、採用したい対象によってコンテンツは異なります。
企業の大小関わらず、採用サイトで必要なコンテンツについて紹介をしていきます。

採用サイトで求職者が求めているコンテンツ

就活中の学生が知りたい情報の上位は、下図の通り。
求職者が知りたい情報
参照元:株式会社リクルートキャリア「就職白書2019」
この上位に載っているものは必要最低限コンテンツを用意すべきと考えます。

会社のことを知るコンテンツ8つ

会社のことを知らなければ、求職者はそもそも応募をしません。
大企業でなじみの会社であれば、なんとなくイメージはつきますが、ほとんどの会社はそうではありません。
会社のことを理解していただくためにも会社のことをしることができるコンテンツを用意いたします。

会社の歴史

会社を長くやっている会社であれば、どのようにして会社ができたのか?
どう成長をしていったのか?
どのような事業展開をしていったのか?
会社の歴史を紹介いたします。
ベンチャー企業の場合は、サービス展開の速さや売上の伸び、社員数で勢いがある見せ方をいたします。
会社ができて間もない方や紹介できるコンテンツがない場合は、こちらは必要ありません。

会社の仕事内容

会社内の職種や仕事内容について紹介し、求職者に対して、仕事内容を理解させる必要があります。
求職者は会社のホームページを見て企業勉強もするが、採用サイトでもしっかりと仕事を理解できるコンテンツを用意することで会社の魅力を伝えることができます。

会社のコンセプト、特徴

ビジョン、ミッション、バリュー

会社でビジョン、ミッション、バリューを掲げている会社は多いと思います。
もしまだ決めていない場合は、この機会に作ることをオススメいたします。
何故ならば、このビジョン、ミッション、バリューがなければ会社としてどんな人材を採用するべきなのか軸ぶれてしまうからです。
ビジョン(vision)とは、実現を目指す、将来のありたい姿のことです。
ミッション(mission)とは、企業が果たすべき使命であり、存在意義です。
バリュー(value)とは、組織の共通の価値観です。

求める人物像

どのような人材を採用したいのメッセージを届ける必要があります。
このコンテンツを用意することで、企業側も改めてどのような人材を採用したいのか確認ができるためです。
新卒採用を別に制作する企業ではよく見かけるコンテンツです。

教育カリキュラム

新卒採用によく見かけるコンテンツです。
入社後どのような教育を受けれるのか、下記のキャリアステップとも似ているがどいうキャリアアップが望めるのかを用意いたします。
教育については、サービス業でこのコンテンツがあるイメージが多いです。
一人前になるまでのステップというイメージです。

キャリアアップ

入社後どのようにしたらキャリアアップができるのか?
どのような道があるのか?
道については大きく分けると、マネージメントやスペシャリストといった形があります。
入社後の目標となるキャリアプランをイメージさせるコンテンツが用意します。

福利厚生、社内制度、イベント

会社ごとに福利厚生や社内制度、イベントが違うので、内容についてPRをします。
ユニークな福利厚生などに惹かれて応募する求職者もいるので、求職者がいいなと思う福利厚生を用意すると良いと思います。

働いている人やデータで知るコンテンツ5個

働いている人はどのような人なのか?どういうオフィス環境なのか?
社長や一緒に働く先輩社員について気になるのでしっかりと紹介をすることをオススメいたします。

数字で見る社風やデータで紐解く

働いている社員にアンケートをいたします。
数字で見る○○としてデータを集め、考察をしていきます。
この際に、離職率や有給取得率、育休取得率といったデータも記載することをオススメいたします。
求職者が知りたい数値をまとめて上げたり、会社のユニークな部分も掲載します。

フォトギャラリー

どのようなオフィスで働くのか?
どのような先輩社員がいるのか?
どのようなデスクなのか?
どのような制服なのか?
求職者が気になるであろう写真を用意することをオススメいたします。

スタッフインタビュー

スタッフインタビューについては、個別で実施するものと座談会や対面で行うものがあります。
個別で実施する場合の方が、周りの意見に流されずに「本音」の意見が聞けます。
座談会で実施する場合は、豊富なアイデアや意見を引き出すことができるます。

代表メッセージ

企業の代表が求職者に対してメッセージを用意いたします。

採用担当メッセージ

採用担当の目線でメッセージを用意いたします。

採用情報を知るコンテンツ6個

求職者が自身が応募したい職種があるのか

募集要項

募集要項においては、勤務地や給料といった基本情報を記載いたします。
また各職種や対象者の情報をしっかりと記載します。

各職種(営業・ディレクター・デザイナー・エンジニア・経理)

職種によっては必要な資格や条件があるので記載します。

各対象者別(新卒・中途・学生・主婦・シニアなど)

対象者別に給料や条件を記載します。

採用フロー

応募してから合格までの採用ステップを記載いたします。
応募してからどれくらいの期間で合格になるのか?
何回面接をするのか?
求職者は応募してからの合否について気になりますので、しっかりと記載します。

よくある質問

求職者から寄せられる、質問は、よくある質問としてページを用意することによって、会社に対しての理解度を示してくれます。
よくある質問に記載している質問を聞いてくる場合は、採用サイトを見ていないという判断になります。

会社概要

コーポレートサイトで記載している、会社概要を記載いたします。

プライバシーポリシー

プライバシーポリシーを用意いたします。

応募フォーム

募集職社や対象者別に適したエントリーフォームを用意いたします。
最低限必要最低限の項目に絞り込むことをオススメいたします。

まとめ

今回は、「採用サイトのコンテンツ事例19個を解説」いたしました。
概ね今回紹介した19個のコンテンツが採用サイトで用意されているコンテンツの要素となります。
業種や企業規模ごとの必要なコンテンツについては、別ブログで用意いたしますので、お待ち下さい。

採用サイトの制作について

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